人気ブログランキング |

このブログを始めた2004年。当時は30代後半、14年経った2018年は53歳。アクティブ・バブル・シニアとなり、ライフシフトした生き方が、私の生き方、働き方にもなりました。これからどう生きていくのか?そして同世代の人達と何をしていくのか、次世代の担い手達に何を伝えていくのか、これが今の使命だと感じています。令和元年から「未来リノベーション」を始動しました。


by shin19650430
カレンダー

タグ:一流な人 ( 4 ) タグの人気記事

11月24日に、One JAPAN代表の濱松誠さんが福岡に来るというので、
One JAPAN in九州が開催されているパナソニックラボラトリー福岡に行ってきました。
 
a0002567_19595522.jpg
 
 
 
One JAPANは、大手企業の若手社員、そうミレニアル世代で構成されたオープンイノベーションを展開する団体です。
One JAPAN in九州は、九州の大手企業のミレニアル世代が集まりました。
 
a0002567_19595663.jpg
 
 
その中に混じって、アクティブ・バブル・シニアである私が混ざってのワークショップ。
 
a0002567_19595609.jpg
 

濱松誠さんの講演では、会社を辞めるか、会社に染まるか、会社を変えるか
この3つにインパクトがありました。
私は、今のミレニアル世代と同じ年齢時、辞めるを選択しました。
会社に染まっている時もありましたが、会社を変えようとは思わなかった。
自分を変えたいとは思い、結果、会社を辞めました。
当時を考えると、会社を変えようと挑むミレニアル世代の有志は凄いと思います。
 
 
a0002567_19595443.jpg

  
 
a0002567_19595684.jpg
 
今回、私が参加したのは、ミレニアル世代とアクティブ・バブル・シニアとの関係づくりがどのように出来るかを探るため。
ワークショップのテーマが、「楽しく仕事をするには」だったので、ワークショップを通してミレニアル世代の考えている事
悩んでいる事に触れることができて、参加して良かったと思います。
アクティブ・バブル・シニア世代は、ミレニアル世代とこのような形でコミュニケーションを取ることをお薦めします。
 
a0002567_18320831.jpg
 
それがなかなかできないのであれば、せめてOne JAPANの事が書かれている、「仕事をもっと楽しくできる」を読まれるといいでしょう。
 

 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ブログ著者 中村伸一への講演・取材依頼はこちらから
 
 
50代経営・ビジネス




by shin19650430 | 2018-11-28 20:44 | アクティブ・バブル・シニア
スタートアップ、オープンイノベーション、事業承継、M&A、グローバル事業。
これらをビジネスとして支援していくには、ビジネス系メンターが必要となり、
それも各分野のメンターを多く持つ必要がある。
 
僕の人脈の中には、該当できるメンターは多数いるが、ただリソースに過ぎなかった。
そこに、案件が発生したことで、その案件をプロジェクトとして考え、プロジェクトメンバーを構築するにあたって、
Team Nakamuraが誕生した。
この構想は、これまでスタートアップ支援をしている団体や機関に行き、情報収集しデザインしていく中で、
支援チームとした。
 
a0002567_15520306.png

Team Nakamuraが提案したオープンイノベーションプログラムがこれだ。
 
各セッションでTeam Nakamuraのメンターが対応する。
 
リーダーの私は、アイデア出しワークとマーケティングを担当する。
アイデアソンもやるけれども、より早く成果の生まれる既存の事業リソースを組み合わせてアイデアを創造するワークを実施する。
One-JapanやPanasonicアルムナイネットワークそしてWAOJEのネットワークを活用する。

a0002567_19095257.jpg
 

構成・魅せ方・プレゼンテーションレッスンは
日本を代表するプレゼンテーションの講師 中西健太郎氏がつとめる。
メディアトレーナー/ボーカルディレクターをつとめる中西さんは、フジテレビのアナウンサーや有名女優、俳優に指導するだけでなく上場企業のCEOや海外進出を狙う事業家、そして出資の獲得目指しビジネスプランコンテストにスタートアップ起業家にプレゼンテーションの指導を行い、成功に結びつけている。
 
 
a0002567_19343931.jpg
  

ファイナンスは、Panasonicアルムナイネットワークで知り合い、株式会社ブリリアントソリューション CEOの黒田 敦史氏が担当する。
黒田さんは、コンサルタントとして、海外進出や上場企業の支援に多くの実績を持っており、人脈も半端ない。
 
Team Nakamuraは、まずメンターを100名は確保したいと考えています。
そして、案件ゴトに編成して対処するスタイルです。
 
今回、自治体のイノベーション事業でのコンペにおいても5名のメンターでチーム編成してオープンイノベーションプログラムに対応しました。
 
今後もTeam Nakamuraにて、新たな事業創造と事業の提案に取り組んで行きたいと思います。

 

50代経営・ビジネス





by shin19650430 | 2018-06-22 09:42 | オープンイノベーションを起こそう!!
僕が講師業をする中で、一番影響を受けたのが中西健太郎さん。
メディアトレーナー、ボーカルディレクターとして一流アーティストや女優・俳優そして経営者に指導しています。
 
そんな中西さんが、この度、書籍を出版し、その出版記念セミナーがフジテレビ主催にて開催されました。
 
a0002567_19343931.jpg

中西さんのファンとして、そして中西さんのビジネスパートナーとして、出版記念セミナーに参加しました。
進行は、フジテレビの人気アナウンサーの佐々木恭子アナと榎並大二郎アナ。
テレビを通してしか見ることのなかったアナウンサーを生で見れるだけどもワクワクします。
会場には、フジテレビのベテランアナウンサーもチラホラ。
中西さんは、フジテレビのアナウンサーに指導しているのです。
そう、フジテレビのアナウンサーは、中西メソッドを活用しているのです。
 
a0002567_16355546.jpg
 
僕が中西メソッドの指導を受けたのが、5年前だったかな。
年に1回ぐらい、中西さんに会うことがあるので、その時フォローしてもらっています。
 
a0002567_19344053.jpg
  
そして、僕が中西さんプレゼンテーションセミナーのプロデュースすることもあります。
セミナーとして中西メソッドを学ぶのは、今回が3回目でした。
 
これまで学んだ事をお復習いできたのと、新たな気づきもありました。
やっぱり学びは一度だけでなく、何度も学ぶことが大事ですね。
僕の場合は、一流の方とは学び、その後、仕事も一緒にすることがあります。
これが自分の能力を高めるには一番です。
 
今回の大きな気づきは、
緊張との付き合い方でした。 
 
中西メソッドを学んで、僕もセミナーの前に会場に入って会場の雰囲気を確認して馴染むようにしています。
これによって、緊張が心地良いものになります。
 
フジテレビ主催という事もあり、会場にはカメラが入っていました。
僕も取材を受けたのですが、ローカル放送には慣れてますけど、キー局のインタービューは初めての経験。
緊張は無かったものの、意味の無い事を話してまして、当然ボツだろうと思っていましたが、
放送を見ると、取材されたところだけは映ってました。
 
a0002567_16192266.jpg
 
中西さんの書籍 「声のつくり方」は、僕のような講師業の方には、絶対読んでもらいたい書籍です。
 
a0002567_16195922.jpg
 
サインもいただきました。
 
書籍出版が決まって頃から、中西さんやアシスタントの佐藤さんには、情報をいただいて状況を見守ってきたり、
僕ができる範囲で書籍のPRをしてきました。
これからもPRをしていきます。 
 
a0002567_19344059.jpg
 
一番のPRは、僕のセミナーでの中西メソッドの紹介かな、、、、
と、思っています。
  
何度かFacebookでも投稿していますが、今年ブレイクするプレゼン講師が中西健太郎さんだと思っています。
これからの中西さんの活動に注目です。
 
50代経営・ビジネス






by shin19650430 | 2018-06-13 16:56 | 一流の人から学び、一流の人と仕事をする。

営業なんて大嫌いだ~~

営業なんて大嫌いだ~~


と、20代の頃はよく叫んでました。

就活も当時人気だったSEやプログラマーの仕事を目指して活動。

でも、ことごとく受からず、挫折につぐ挫折、営業採用だと何社か受かったけど断る。
(今思うと、僕はSEやプログラマーに向いてない。落とした会社が正解だろう)

 

卒業1ヶ月前にひょんなことから決まった会社に、パソコンの営業職で入社。
それが、Panasonic株式会社のグループ会社。販売会社でもありシステム会社でもある。

 

営業が嫌いでイヤで仕事をするから全然売れない、成果もでない。

入社して8ヶ月。販売実績は、0(ゼロ)。 

 

ある時、法事で大阪から帰省してきた営業バリバリの叔父に言われる。

 

「営業の新入社員ならバカになれ」

 

 どういうことかよくわからない。

 

「真似ろ、教えてもらえ、聞け」


と、いうことだった。


しかし、僕は教えてもらうことや聞く事が嫌だったので真似ることにした。

先輩の営業手法や、他支店の営業事例、他社の営業事例を見て真似た。

先輩は身近にいるから真似られる。
他支店の営業手法や、販売会議で事例発表されるので真似られる。
他社の営業手法は、同業の友達がいるので真似られる。

徹底的に営業手法を真似てみた。

 

すると売れ始めた、、、、

バブルの頃だったからか、結構売れる。
売れると面白くなるので、他の真似る事例を探す。
そして、実行する。また成果がでる。

 

そんなこんなで、販売コンテストで全国1位になった。

 

「営業の新入社員ならバカになれ」の意味がようやくわかった。


少しだけ営業の仕事が好きになったが、でも、やっぱり嫌いだ。


そして大きな壁にぶち当たる。
なおさら営業が
嫌いになる。


a0002567_17473166.jpg
 
 

50代 経営・ビジネス

 



by shin19650430 | 2018-04-20 18:00 | 営業って、どんな仕事?