このブログを始めた2004年。当時は30代後半、14年経った2018年は53歳。アクティブ・バブル・シニアとなり、ライフシフトした生き方が、私の生き方、働き方にもなりました。これからどう生きていくのか?そして同世代の人達と何をしていくのか、次世代の担い手達に何を伝えていくのか、これが今の使命だと感じています。


by shin19650430
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「ななしまち」を存知でしょうか?
山口県央連携都市圏域(山口市・宇部市・萩市・防府市・美祢市・山陽小野田市・島根県津和野町)での事業がこれから活発に始まっていきます。
 
2021年には、圏域周遊型の博覧会が開催される予定です。
 
これからは隣接した地域の事業者の連携が、地域を活性化させると言われているように、各地で広域連携の取り組みが始まっています。
 
「ななしまち」の山口市役所ふるさと産業振興課主催でのビジネスマッチングセミナー「ななしまち共創ワークショップ」です。
 
11月15日 開催です。


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by shin19650430 | 2018-11-14 20:19 | 新事業を創造していく!!
7月27日に、海外がグッと近くなる!セミナーにお呼びしたゲスト講師の浦岡香さんは、実業家であるとともに書道家なのです。
 
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在香港日本国領事館主催で、書道パフォーマンスライブも行っている方なのです。
日本だけでなく、香港など海外でも書道教室経営者クラスを持っておられるので、人脈が半端ないのですよ。
 
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香港で有名な日本人経営者とも人脈を持っているのが一番の強みです。

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我々、実業家は行動する実業家同士が集まっています。
だから市場作りも早いし、情報も多く持っているのです。
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今回のセミナーには、海外を目指す民間企業だけでなく
インバウンドを含め、海外に目を向けている自治体の担当者にも参加してもらいたいと思います。
 
きっとこれからの事業構想のお役に立てると思います。
 
ご関心を持たれた方の参加お申込みをお待ちしています。
 
 
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50代経営・ビジネス




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by shin19650430 | 2018-07-20 09:33 | ライフシフトした働き方・生き方
10年前から山口県の中小企業事業者は、東京を目指さずに福岡経由で海外を目指そうと唱えてきた。
県内の経営者に言うと
 
「君は、商売を知らないね?東に昇っていくのが商売なんだよ」 

と、散々言われた。
 
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この10年を振り返ると、そう言った企業が、散々、首都圏市場で打ちのめされているのを見ている。
正直、東京に攻め込もうと思ったら、相当なお金がいる。
一度の補助金ではカバーできない。
商売って、何度も会える関係がある方がいい。ネットの活用でアシストはできるとしても
肝心な時には、即、取引き先に行ける方が良い。
 
僕も一時期、東京での仕事を考えたけれども、やっぱりお金がかかる。
弱小の一人起業では難しい。
 
山口県を起点に考えると、どのように市場を創っていくといいのか?
 
それは、間違いなく福岡経由で海外(アジア)を目指すことだ。
海外に進出している福岡の経営者と話しをした際に、よく聴くことがある。
 
「世界の中の東京という拠点がある」
「福岡は、アジアの拠点だ。」
なるほど、、、、
 
では、山口県は
「日本の中の山口県」という位置づけになる。
 
折角、隣にアジアの拠点があるのなら
使わない手はない。
そう確信しているので、山口県ー福岡市ーアジアのビジネスモデルを描いている。
 
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50代経営・ビジネス



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by shin19650430 | 2018-06-29 07:50 | 山口県ー福岡市ー海外(アジア)のビジネス
スタートアップ、オープンイノベーション、事業承継、M&A、グローバル事業。
これらをビジネスとして支援していくには、ビジネス系メンターが必要となり、
それも各分野のメンターを多く持つ必要がある。
 
僕の人脈の中には、該当できるメンターは多数いるが、ただリソースに過ぎなかった。
そこに、案件が発生したことで、その案件をプロジェクトとして考え、プロジェクトメンバーを構築するにあたって、
Team Nakamuraが誕生した。
この構想は、これまでスタートアップ支援をしている団体や機関に行き、情報収集しデザインしていく中で、
支援チームとした。
 
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Team Nakamuraが提案したオープンイノベーションプログラムがこれだ。
 
各セッションでTeam Nakamuraのメンターが対応する。
 
リーダーの私は、アイデア出しワークとマーケティングを担当する。
アイデアソンもやるけれども、より早く成果の生まれる既存の事業リソースを組み合わせてアイデアを創造するワークを実施する。
One-JapanやPanasonicアルムナイネットワークそしてWAOJEのネットワークを活用する。

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構成・魅せ方・プレゼンテーションレッスンは
日本を代表するプレゼンテーションの講師 中西健太郎氏がつとめる。
メディアトレーナー/ボーカルディレクターをつとめる中西さんは、フジテレビのアナウンサーや有名女優、俳優に指導するだけでなく上場企業のCEOや海外進出を狙う事業家、そして出資の獲得目指しビジネスプランコンテストにスタートアップ起業家にプレゼンテーションの指導を行い、成功に結びつけている。
 
 
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ファイナンスは、Panasonicアルムナイネットワークで知り合い、株式会社ブリリアントソリューション CEOの黒田 敦史氏が担当する。
黒田さんは、コンサルタントとして、海外進出や上場企業の支援に多くの実績を持っており、人脈も半端ない。
 
Team Nakamuraは、まずメンターを100名は確保したいと考えています。
そして、案件ゴトに編成して対処するスタイルです。
 
今回、自治体のイノベーション事業でのコンペにおいても5名のメンターでチーム編成してオープンイノベーションプログラムに対応しました。
 
今後もTeam Nakamuraにて、新たな事業創造と事業の提案に取り組んで行きたいと思います。

 

50代経営・ビジネス





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by shin19650430 | 2018-06-22 09:42 | オープンイノベーションを起こそう!!
先日、ある自治体のコンペに共同事業体を組んで挑んだ。
残念ながら受注した企業とは大差で負けた。
ここまで点数が開くとは、、、
負けた原因を分析して、次に活かそうと思っている。
 
しかしながら今回は、このコンペに参画した事で、僕が持つ事業資源の凄さの気づいた事が大きい。
ある意味、負けたことは良かったのかも、、、他の事業展開が見えてきたから。
負け惜しみではなく、本当にそう思うのです。
  

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今回、共同事業体になったことで、久し振りにチームによるプロジェクトとして活動ができた。
各々の得意分野を活かし、アイデアをデザインして行った。
今回の事業は、僕がこれまで活動してきた事からの20年のノウハウを活かすことができるな内容でした。 
実績も既にありますし、仕組みも出来上がっているので、リノベーションによる事業デザインでした。
 
僕の拠点は、コンペ元の自治体には無いので、情報はいただいたものの参加は考えていなかった。
しかしそのタイミングで、友人からコンペに参加したいので、協力してくれないかと相談があった。
今年度も方々より仕事の依頼をいただいているので、これを受けると他の仕事ができなくなるな~~と、
思いながらも、チャレンジしたい内容だったので、アドバイザーとして参画することを決めた。
しかしながら打ち合わせを重ねる内に、僕の持つ事業資源がかなり活かせる事に気づいて、
いつの間にか、一番本気になっていたかもしれない。
本気になったので行動も活発になった。
 
一番よかったのは、Team Nakamuraの誕生だ。
これはコンペに参画するための運営母体となる共同事業体とは違う。
 
スタートアップやオープンイノベーションに取り組むチームを作ろうと昨年から準備していたチームだ。
しかしながら明確に案件が無かったので、チームに参加してもらいたい方への呼びかけで終わっていた。
それがコンペに参加するという案件が出てきたので、具体的な折衝を行い、Team Nakamuraのメンターに
なったいただいたのだ。これは大きい。
特に僕には無い能力や専門性、人脈を持つ方々にメンターになってもらえたのが嬉しかった。
案件があると、妄想が構想になり実現化した。
 
Team Nakamuraについては、後日ブログに書こうと思っています。
 
そして、Panasonicアルムナイネットワークで知り合った方々と、この案件を通して仕事が生まれそうになっている事も大きい。
 
コンペに負けたことで一つの事業は失ったが、新たな事業を獲得するためのチームやプログラムを持つ事ができた。
それだけでも大きな資産だ。
 
そう考えるとアグレッシブな行動もできる。
50歳を越えて、新たなチャレンジもできる。
そのチャレンジに協力してくれるパートナーもいる。
心強い。
 
さぁ、面白き無き世を面白くしていきますか、、、、
 
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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50代経営・ビジネス


 




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by shin19650430 | 2018-06-14 12:03 | オープンイノベーションを起こそう!!
ようやくオープンイノベーションという言葉が普及してきました。
とは言え、まだ都市でのビジネスであったり、大手企業での取り組みであったりと
地方ではまだまだ知られてないのが現状です。
 
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かく言う私もオープンイノベーションという言葉を知ったのは5年前。
それまで、オープンコラボレーションって名前をつけて活動していました。
あるとき、セミナー参加者から
「中村さんが言う、オープンコラボレーションって、オープンイノベーションの事ですよね」
そう指摘されてから、オープンイノベーションという言葉を知ったのでした。
 
オープンイノベーションをウィキペデイアから引用すると
オープンイノベーション(英: open innovation)とは、自社だけでなく他社や大学、地方自治体、社会起業家など異業種、
異分野が持つ技術やアイデア、サービス、ノウハウ、データ、知識などを組み合わせ、革新的なビジネスモデル、研究成果
、製品開発、サービス開発、組織改革、行政改革、地域活性化、ソーシャルイノベーション等につなげるイノベーションの方法論である。

と、あります。
 
簡単に言えれば、各々が持つ事業リソースを組み合わせれば、イノベーションが起きるという手法です。
 
私がオープンコラボレーションとして活動していたときは
参加者はまず、自分や自社、地域の資源の棚卸しをして、棚卸ししたものを公開して、そこから組み合わせて、アイデアを作っていく
そのアイデアを事業化していく。
このような流れをプログラム化してワークショップをしていました。
 
オープンイノベーションのプログラムと共通しています。
オープンイノベーションを知らない私が、開発したこのプログラムは、コラボレーションを創発するプログラムとして
ワクワクコラボレーション®プログラムと名付けて商標も取得しました。
 
時代は、大手企業も中小企業もそして個人や教育機関であってもオープンイノベーションしていく時代になりました。
この波に乗り遅れないことが大事であり、地方活性化もここにかかっています。
 
経営・ビジネス50代




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by shin19650430 | 2018-06-01 08:48 | オープンイノベーションを起こそう!!
「姿勢も話し方もよくなる 声のつくりかた」
 
友人であり、ビジネスパートナーでもある中西健太郎さんが
待望の書籍を出版されました。
 
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3月に東京に行った時に、中西さんからは直接、出版するとは聞いていたのですが
いつなのか、いつなのか、、、
と、待ちにまっていました。
 
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中西さんは、ボイストレーナー、表現力のトレナーとして有名女優さんにも指導する凄い人なんです。
女優さんの名前を僕からは言えませんが、検索してみると出てきますよ、、、、
実は僕も指導を受けてます。
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リアルに、ネットを通してレッスンを受けた僕ですが、講師として講演者として自信を持てたのも中西さんのお陰です。
どのようなレッスンを受けたかは、本を読んでもらえればと思います。
 
書籍にあるプロフィールにある、山口と福岡のセミナーは、僕がプロデュースしました。
山口(宇部市)でのセミナーには、定員の3倍となる150名の申込みがあり、急遽、広い会場に変更しました。
 
そして、ここではFM山口の収録もありました。
  
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2018年、ビジネス界
特に講師やプレゼンの分野でブレイクするのは間違いありません。
 
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さて、ゆっくり本を読んでみよう!!


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by shin19650430 | 2018-05-16 07:00 | お薦めの書籍!!