このブログを始めた2004年。当時は30代後半、14年経った2018年は53歳。アクティブ・バブル・シニアとなり、ライフシフトした生き方が、私の生き方、働き方にもなりました。これからどう生きていくのか?そして同世代の人達と何をしていくのか、次世代の担い手達に何を伝えていくのか、これが今の使命だと感じています。


by shin19650430
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11月24日に、One JAPAN代表の濱松誠さんが福岡に来るというので、
One JAPAN in九州が開催されているパナソニックラボラトリー福岡に行ってきました。
 
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One JAPANは、大手企業の若手社員、そうミレニアル世代で構成されたオープンイノベーションを展開する団体です。
One JAPAN in九州は、九州の大手企業のミレニアル世代が集まりました。
 
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その中に混じって、アクティブ・バブル・シニアである私が混ざってのワークショップ。
 
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濱松誠さんの講演では、会社を辞めるか、会社に染まるか、会社を変えるか
この3つにインパクトがありました。
私は、今のミレニアル世代と同じ年齢時、辞めるを選択しました。
会社に染まっている時もありましたが、会社を変えようとは思わなかった。
自分を変えたいとは思い、結果、会社を辞めました。
当時を考えると、会社を変えようと挑むミレニアル世代の有志は凄いと思います。
 
 
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今回、私が参加したのは、ミレニアル世代とアクティブ・バブル・シニアとの関係づくりがどのように出来るかを探るため。
ワークショップのテーマが、「楽しく仕事をするには」だったので、ワークショップを通してミレニアル世代の考えている事
悩んでいる事に触れることができて、参加して良かったと思います。
アクティブ・バブル・シニア世代は、ミレニアル世代とこのような形でコミュニケーションを取ることをお薦めします。
 
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それがなかなかできないのであれば、せめてOne JAPANの事が書かれている、「仕事をもっと楽しくできる」を読まれるといいでしょう。
 

 
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by shin19650430 | 2018-11-28 20:44 | アクティブ・バブル・シニア

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「ななしまち」を存知でしょうか?
山口県央連携都市圏域(山口市・宇部市・萩市・防府市・美祢市・山陽小野田市・島根県津和野町)での事業がこれから活発に始まっていきます。
 
2021年には、圏域周遊型の博覧会が開催される予定です。
 
これからは隣接した地域の事業者の連携が、地域を活性化させると言われているように、各地で広域連携の取り組みが始まっています。
 
「ななしまち」の山口市役所ふるさと産業振興課主催でのビジネスマッチングセミナー「ななしまち共創ワークショップ」です。
 
11月15日 開催です。


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by shin19650430 | 2018-11-14 20:19 | 新事業を創造していく!!
今年から創業塾関係の講師を再開するので、
2年前まで創業塾の際に配布していた「起業する為の心得とヒント」を刷新しています。
創業塾の講師をして5年目に作成した時は、10ページ程度でした。毎年、少しづつ追記・修正をして2.20版となっていましたが、今回から3.00版とします。
  
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【防府市創業支援センターでの得た事】
2年間、防府市創業支援センターでインキュベーションマネージャーとして伴走型の創業支援をしてきました。
創業塾と違って、回数ものではありませんので、フォローが大事となる創業支援で創業者視点で学ばせていただいた事が多くありました。この伴走型支援で学んだ事を追記しました。
 
【防府市創業支援センターでチャレンジした事】
支援センターでは、年に20回程度創業者を対象にしたセミナ-を企画して講師をつとめました。ある意味、テストを兼ねて実施したセミナーもあり、創業者のニーズを掴むことができました。創業塾関連での講師を再開するにあたって、このニーズも活用します。
 
【ライフシフトから得た創業方法】
人生100年時代を迎えて、これまでの創業支援も考え直さないといけません。そこで、50代からの起業について
も組み入れました。
 
まだまだ追記・修正していきますが、
米子商工会議所での創業セミナーまでには間に合わせます。

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by shin19650430 | 2018-08-31 11:59 | 50歳からの起業セミナー
スタートアップ、オープンイノベーション、事業承継、M&A、グローバル事業。
これらをビジネスとして支援していくには、ビジネス系メンターが必要となり、
それも各分野のメンターを多く持つ必要がある。
 
僕の人脈の中には、該当できるメンターは多数いるが、ただリソースに過ぎなかった。
そこに、案件が発生したことで、その案件をプロジェクトとして考え、プロジェクトメンバーを構築するにあたって、
Team Nakamuraが誕生した。
この構想は、これまでスタートアップ支援をしている団体や機関に行き、情報収集しデザインしていく中で、
支援チームとした。
 
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Team Nakamuraが提案したオープンイノベーションプログラムがこれだ。
 
各セッションでTeam Nakamuraのメンターが対応する。
 
リーダーの私は、アイデア出しワークとマーケティングを担当する。
アイデアソンもやるけれども、より早く成果の生まれる既存の事業リソースを組み合わせてアイデアを創造するワークを実施する。
One-JapanやPanasonicアルムナイネットワークそしてWAOJEのネットワークを活用する。

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構成・魅せ方・プレゼンテーションレッスンは
日本を代表するプレゼンテーションの講師 中西健太郎氏がつとめる。
メディアトレーナー/ボーカルディレクターをつとめる中西さんは、フジテレビのアナウンサーや有名女優、俳優に指導するだけでなく上場企業のCEOや海外進出を狙う事業家、そして出資の獲得目指しビジネスプランコンテストにスタートアップ起業家にプレゼンテーションの指導を行い、成功に結びつけている。
 
 
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ファイナンスは、Panasonicアルムナイネットワークで知り合い、株式会社ブリリアントソリューション CEOの黒田 敦史氏が担当する。
黒田さんは、コンサルタントとして、海外進出や上場企業の支援に多くの実績を持っており、人脈も半端ない。
 
Team Nakamuraは、まずメンターを100名は確保したいと考えています。
そして、案件ゴトに編成して対処するスタイルです。
 
今回、自治体のイノベーション事業でのコンペにおいても5名のメンターでチーム編成してオープンイノベーションプログラムに対応しました。
 
今後もTeam Nakamuraにて、新たな事業創造と事業の提案に取り組んで行きたいと思います。

 

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by shin19650430 | 2018-06-22 09:42 | オープンイノベーションを起こそう!!
先日、ある自治体のコンペに共同事業体を組んで挑んだ。
残念ながら受注した企業とは大差で負けた。
ここまで点数が開くとは、、、
負けた原因を分析して、次に活かそうと思っている。
 
しかしながら今回は、このコンペに参画した事で、僕が持つ事業資源の凄さの気づいた事が大きい。
ある意味、負けたことは良かったのかも、、、他の事業展開が見えてきたから。
負け惜しみではなく、本当にそう思うのです。
  

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今回、共同事業体になったことで、久し振りにチームによるプロジェクトとして活動ができた。
各々の得意分野を活かし、アイデアをデザインして行った。
今回の事業は、僕がこれまで活動してきた事からの20年のノウハウを活かすことができるな内容でした。 
実績も既にありますし、仕組みも出来上がっているので、リノベーションによる事業デザインでした。
 
僕の拠点は、コンペ元の自治体には無いので、情報はいただいたものの参加は考えていなかった。
しかしそのタイミングで、友人からコンペに参加したいので、協力してくれないかと相談があった。
今年度も方々より仕事の依頼をいただいているので、これを受けると他の仕事ができなくなるな~~と、
思いながらも、チャレンジしたい内容だったので、アドバイザーとして参画することを決めた。
しかしながら打ち合わせを重ねる内に、僕の持つ事業資源がかなり活かせる事に気づいて、
いつの間にか、一番本気になっていたかもしれない。
本気になったので行動も活発になった。
 
一番よかったのは、Team Nakamuraの誕生だ。
これはコンペに参画するための運営母体となる共同事業体とは違う。
 
スタートアップやオープンイノベーションに取り組むチームを作ろうと昨年から準備していたチームだ。
しかしながら明確に案件が無かったので、チームに参加してもらいたい方への呼びかけで終わっていた。
それがコンペに参加するという案件が出てきたので、具体的な折衝を行い、Team Nakamuraのメンターに
なったいただいたのだ。これは大きい。
特に僕には無い能力や専門性、人脈を持つ方々にメンターになってもらえたのが嬉しかった。
案件があると、妄想が構想になり実現化した。
 
Team Nakamuraについては、後日ブログに書こうと思っています。
 
そして、Panasonicアルムナイネットワークで知り合った方々と、この案件を通して仕事が生まれそうになっている事も大きい。
 
コンペに負けたことで一つの事業は失ったが、新たな事業を獲得するためのチームやプログラムを持つ事ができた。
それだけでも大きな資産だ。
 
そう考えるとアグレッシブな行動もできる。
50歳を越えて、新たなチャレンジもできる。
そのチャレンジに協力してくれるパートナーもいる。
心強い。
 
さぁ、面白き無き世を面白くしていきますか、、、、
 
 
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by shin19650430 | 2018-06-14 12:03 | オープンイノベーションを起こそう!!
6月8日の東京出張を振り返って、、、
株式会社パソナの常務執行役員になった幼馴染みに社内を案内してもらいました。
 
上京した際には、2年に1回のペースで株式会社パソナへ訪問して
僕の仕事にも関連する地方創生の事業の説明を受けています。
 
2年前と大きく違うのが東京駅前に移転していたこと。
この最高のメリットを地方創生Loungeとして活用されてます。
 

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既に数自治体がここに拠点を設けて活動をしている。
県というよりも、市の方が活動しやすいでしょう。
東京から山口県への移住を促すのなら、県内のどこかの市がここに拠点を構えるといいだろうな。
ここに進出している他の自治体と連携する事ができるのも魅力となる。
単独の活動では、広報PRが弱くなるので他県とも連携して移住を促す。
ここでの共同活動も面白い。リアルな移住バトルをすれば、その地域も競争からもっと面白い移住策が生まれるでしょう。
 

 
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もし山口県内の自治体が関心を持たれたのなら、僕がコーディネートする事も可能です。
もちろん山口県の自治体でなくても対応できます。
 
次に案内してもらったのが、「大手町牧場」
牛や豚が飼育されています。東京駅、真ん前のビルの中で、、、、
 

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都会のど真ん中で、動物たちに癒されるとは思わなかった。
視察をしている人も多く、注目度が抜群です。
山口県で考えると、車で1時間ぐらい移動すれば、野外に自然とあるので利用すればいいだけだとは思います。
でも意外と行く切っ掛けもなくて、勿体ないようにも思います。
折角、地方に住んでいるのだから、そのメリットを活かさないともったいないですね、、、、
 
健康経営など、国が薦める事業も率先して実施している事例もありました。
こういう事例からいち早く学べたのが、訪問しての成果でした。 
 
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by shin19650430 | 2018-06-12 20:55 | オープンイノベーションを起こそう!!
今年も半分が終わったんだな~~
と、この新聞が郵便受けに入ると、月日の速さを実感します。

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2018年を振り返って上位に来るだろうな~~と、考えていたのが
大谷翔平、e-スポーツ、スタートトゥデイ「ゾゾスーツ」、副業、ソースネクストの通訳機「ポケトーク」、君たちはどう生きるか、夜マック、、、
番付を見ると知らない商品も多いので、勉強になります。
 
スマートスピーカーがAIスピーカーとして番付に
ライフシフト関連では副業が番付に

自分に直接関係あるものや、よくマスメディアで目にするものは、
やっぱりな~~と、実感しますが、
興味がないものに関しては、毎年、ここで情報をゲットします。
明後日から東京に出張するので、番付にある商品をチェックできたらと思います。
 
2018年の後半にかけては、
ライフシフトに関する商品・サービス
オープンイノベーションから生まれた商品・サービス
そして、スマート化をキーワードに商品化されたモノに期待したいと思います。
 
そして僕世代(1965年生まれ前後)に向けた商品・サービスにも期待したいですね。
 

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by shin19650430 | 2018-06-06 09:32 | オープンイノベーションを起こそう!!
ようやくオープンイノベーションという言葉が普及してきました。
とは言え、まだ都市でのビジネスであったり、大手企業での取り組みであったりと
地方ではまだまだ知られてないのが現状です。
 
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かく言う私もオープンイノベーションという言葉を知ったのは5年前。
それまで、オープンコラボレーションって名前をつけて活動していました。
あるとき、セミナー参加者から
「中村さんが言う、オープンコラボレーションって、オープンイノベーションの事ですよね」
そう指摘されてから、オープンイノベーションという言葉を知ったのでした。
 
オープンイノベーションをウィキペデイアから引用すると
オープンイノベーション(英: open innovation)とは、自社だけでなく他社や大学、地方自治体、社会起業家など異業種、
異分野が持つ技術やアイデア、サービス、ノウハウ、データ、知識などを組み合わせ、革新的なビジネスモデル、研究成果
、製品開発、サービス開発、組織改革、行政改革、地域活性化、ソーシャルイノベーション等につなげるイノベーションの方法論である。

と、あります。
 
簡単に言えれば、各々が持つ事業リソースを組み合わせれば、イノベーションが起きるという手法です。
 
私がオープンコラボレーションとして活動していたときは
参加者はまず、自分や自社、地域の資源の棚卸しをして、棚卸ししたものを公開して、そこから組み合わせて、アイデアを作っていく
そのアイデアを事業化していく。
このような流れをプログラム化してワークショップをしていました。
 
オープンイノベーションのプログラムと共通しています。
オープンイノベーションを知らない私が、開発したこのプログラムは、コラボレーションを創発するプログラムとして
ワクワクコラボレーション®プログラムと名付けて商標も取得しました。
 
時代は、大手企業も中小企業もそして個人や教育機関であってもオープンイノベーションしていく時代になりました。
この波に乗り遅れないことが大事であり、地方活性化もここにかかっています。
 
経営・ビジネス50代




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by shin19650430 | 2018-06-01 08:48 | オープンイノベーションを起こそう!!