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このブログを始めた2004年。当時は30代後半、14年経った2018年は53歳。アクティブ・バブル・シニアとなり、ライフシフトした生き方が、私の生き方、働き方にもなりました。これからどう生きていくのか?そして同世代の人達と何をしていくのか、次世代の担い手達に何を伝えていくのか、これが今の使命だと感じています。令和元年から「未来リノベーション」を始動しました。


by shin19650430
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「未来リノベーション」!! アクティブ・バブル・シニア世代としての不易流行!!

未来リノベーションは、5年度、10年後、15年後と未来に向かって行動します。
 
未来志向ではあるものの、「不易流行」が根幹にあります。
「いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。
また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること。」
 
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自分自身を振り返ってみると、
社会人になった20代は、会社や組織に慣れ、学ぶことを重視していました。
人間関係や自分の能力の低さに悩む日々もありましたが、多くの事が蓄積できた年代でした。
 
30歳の時から会社を辞めることも考えるようになり、自分が自分があるために無謀な行動を取る年代でした。
気がつくと、起業や経営という20代では想像していなかった世界に飛び込むことになりました。
 
40歳の時は、ベンチャー企業の経営に疲れ、自分が本当にやりたい事をやろうと決心して、再度起業に挑み、自分らしく生きた年代でした。
 
20代、30代、40代と自分を中心に考えて、働く先も変わっています。
多少の後悔もありますが、これも自分が決めた運命かなと、、、
 
50歳に入り、なぜか未来への不安が自分の中で拡大していきました。
自分中心で進んできたことが、不安と相まって、自分を納得させるために、次世代に向けた活動をするべきではないかと、、、、
そこで、創業ブームにも乗り、次世代の創業者を育てようと創業支援の仕事を再開しました。
しかし、次世代よりも同世代の創業相談の方が多く、同世代の夢や立場を聴く中で、考えさせられる事も多くなってきました。
 
同世代と接する中で、年齢も年齢だし、失敗が許されない起業。
自分が持つ経験や知識を活かした方が失敗するリスクは減る。
「不易流行」は、同世代でこれから起業したい「人」にも必要な考え方。
まさに生き方のリノベーションが求められる。
 
自分の事を考えながらも生き方のリノベーションもビジネスとして支援していきたい。
そう考えがまとまり始めたのが、昨年の夏。
何となく構想が固まってきたのが9月でした。
 
あと半年でどこまで準備できるのか、、、
この時期、まだ、コンセプト「未来リノベーション」は、閃いていませんでした。
 
 
50代 経営・ビジネス



 


 


by shin19650430 | 2019-04-10 07:40 | 未来リノベーション