このブログを始めた2004年から「自分らしく生きるため」に、いろんな事にチャレンジしてきました。当時は30代後半、ブログの中断を挟み、14年経った2018年は53歳となり、ライフシフトした生き方が、私の生き方、働き方にもなりました。50代になった今、これからどう生きていくのか?そして同世代の人達と何をしていくのか、、、、次世代の担い手達に何を伝えていくのか、、、、これが今の使命だと感じています。


by shin19650430
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コンペで負けた。でも、このプロセスで得た事は次に繋がる貴重な僕の資産になった。

先日、ある自治体のコンペに共同事業体を組んで挑んだ。
残念ながら受注した企業とは大差で負けた。
ここまで点数が開くとは、、、
負けた原因を分析して、次に活かそうと思っている。
 
しかしながら今回は、このコンペに参画した事で、僕が持つ事業資源の凄さの気づいた事が大きい。
ある意味、負けたことは良かったのかも、、、他の事業展開が見えてきたから。
負け惜しみではなく、本当にそう思うのです。
  

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今回、共同事業体になったことで、久し振りにチームによるプロジェクトとして活動ができた。
各々の得意分野を活かし、アイデアをデザインして行った。
今回の事業は、僕がこれまで活動してきた事からの20年のノウハウを活かすことができるな内容でした。 
実績も既にありますし、仕組みも出来上がっているので、リノベーションによる事業デザインでした。
 
僕の拠点は、コンペ元の自治体には無いので、情報はいただいたものの参加は考えていなかった。
しかしそのタイミングで、友人からコンペに参加したいので、協力してくれないかと相談があった。
今年度も方々より仕事の依頼をいただいているので、これを受けると他の仕事ができなくなるな~~と、
思いながらも、チャレンジしたい内容だったので、アドバイザーとして参画することを決めた。
しかしながら打ち合わせを重ねる内に、僕の持つ事業資源がかなり活かせる事に気づいて、
いつの間にか、一番本気になっていたかもしれない。
本気になったので行動も活発になった。
 
一番よかったのは、Team Nakamuraの誕生だ。
これはコンペに参画するための運営母体となる共同事業体とは違う。
 
スタートアップやオープンイノベーションに取り組むチームを作ろうと昨年から準備していたチームだ。
しかしながら明確に案件が無かったので、チームに参加してもらいたい方への呼びかけで終わっていた。
それがコンペに参加するという案件が出てきたので、具体的な折衝を行い、Team Nakamuraのメンターに
なったいただいたのだ。これは大きい。
特に僕には無い能力や専門性、人脈を持つ方々にメンターになってもらえたのが嬉しかった。
案件があると、妄想が構想になり実現化した。
 
Team Nakamuraについては、後日ブログに書こうと思っています。
 
そして、Panasonicアルムナイネットワークで知り合った方々と、この案件を通して仕事が生まれそうになっている事も大きい。
 
コンペに負けたことで一つの事業は失ったが、新たな事業を獲得するためのチームやプログラムを持つ事ができた。
それだけでも大きな資産だ。
 
そう考えるとアグレッシブな行動もできる。
50歳を越えて、新たなチャレンジもできる。
そのチャレンジに協力してくれるパートナーもいる。
心強い。
 
さぁ、面白き無き世を面白くしていきますか、、、、
 
50代経営・ビジネス


 




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by shin19650430 | 2018-06-14 12:03 | オープンイノベーションを起こそう!!