このブログを始めた2004年。当時は30代後半、14年経った2018年は53歳。アクティブ・バブル・シニアとなり、ライフシフトした生き方が、私の生き方、働き方にもなりました。これからどう生きていくのか?そして同世代の人達と何をしていくのか、次世代の担い手達に何を伝えていくのか、これが今の使命だと感じています。


by shin19650430

会社の経理について(2)

会計ソフトをどうするか?

市販されている会計ソフトは数多くある。
主なところだと、弥生会計や勘定奉行、PCA会計、会計王などがある。
分類すると
SOHO向け(法人、個人含む)のシリーズと、企業向けのシリーズがある。
SOHO向けだと30,000円前後、企業向けだと150,000円以上となる。

どちらのタイプを選ぶかがまず最初の検討材料
両タイプとも、会計基準に基づいているので、決算時に税務署に提出する書類は揃えられている。大きな違いは、部門管理ができるとか分析処理ができるとかの違い。
最近はSOHOタイプでも帳票をエクセルに出力できるので
分析するのであれば、エクセルにて行える。

今回、我社ではSOHO向けに決めようと考えています。

次にSOHO向けシリーズでどのメーカーを選ぶかが選択になります。
正直、どのメーカーも基本的には同じです。
値段と、信頼性と、使い安さ(見やすさ)で選ぶことになります。

僕は、前々職から業務ソフトの販売及び導入指導の仕事に従事しています。(18年の経験)
いろいろなソフトを見てきましたが、使い易さ(見やすさ)と簿記をするという感覚で、PCAのソフトが気に入っています。(これが理由で7年間、PCAの専属インストラクターの仕事をしています。)

今のところ、PCAの経理じまん8を選択する予定。
by shin19650430 | 2005-04-14 06:41 | 仕事のこと